母乳育児支援ハーブ専門店◆ハーブガーデンショップ◆ 母乳不足解消ブレンド・ママのお願いブレンドは、
助産院・産婦人科でも飲用されています。
www.e081.com【いいおっぱい.com】
[ ご注文フォーム | HOME ]
 
商品のご案内

育児ママ支援ハーブティ

症状別ブレンドハーブティ

母乳育児中にお勧めなドライハーブ

ハーブグッズ

ご注文方法・送料

ご注文フォーム

お客様の声

通販法の表記

お客様へ

会社概要


母乳育児について


母乳育児について
母乳育児についてのホームページをご紹介いたします。
是非こちらも参考になさってください。→新米ママのおっぱい入門 ・ 桶谷式母乳マッサージ

◆母乳育児を成功させるための10ヶ条 (ユニセフ・WHOによる共同声明)

■『災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会』より 緊急リリース

1. 母乳について
2. 母乳を出すためのポイント
3. 上手に授乳していますか
4. おっぱい自身をリラックス
5. おっぱいトラブル(T.T)
6. ミルクを足すのなら
オススメ書籍 そとみ&礼子の桶谷式母乳育児


1 | 2 | 次ページへ
1.母乳について
■母乳はママの血液から
おっぱい(乳房)の中には乳腺があります。乳腺には乳腺房という袋がたくさんあり、その周りを血管が取り囲んでいます。この血管に流れている血液が母乳ホルモンの働きで母乳に変化し、乳腺房が収縮し母乳が乳管に押し出されます。血液から作られる母乳ですが色は透明がかった白色です。血液の成分にはいろいろ有りますが使われるのはタンパク質などの栄養素や白血球などです。血液の赤い色の素である赤血球は使わないのでおっぱいは白いのです。

■使われるホルモン
母乳が作られ出てくるまでに特に重要な働きをするホルモンはプロラクチンオキシトシン。 これらは母乳ホルモンと呼ばれています。 プロラクチンは乳腺房が母乳を作るときに使われ、オキシトシンは乳腺房を取り囲む筋肉を収縮させ母乳を乳管 に送り出せるよう作用します。このホルモンの分泌を促すのが、ベビーがママの乳首を吸う刺激です。 母乳が少ないなと思ったらミルクを足すのではなく、1日何回も乳首を吸わせるのが大切です。 また母乳ホルモンの分泌はストレスに大きく影響されます。ママは心身共にリラックスしてください。
Page top

2.母乳を出すためのポイント
■母乳には和食

ママの食事は母乳の量・味に影響します。おすすめは脂肪分と糖分を控えた和食。 洋食に多い脂肪分と糖分は母乳の質を悪くし乳腺炎を引き起こす原因となります。 良質なタンパク質は白身魚・貝類から積極的に摂りましょう。肉の場合は脂肪分の多い部位を避けるなどの工夫を。  温かい飲み物は血行をよくするので母乳製造に効果的です。 おみそ汁や、お吸い物に沢山の野菜を入れて具だくさんにすると栄養満点です。 朝はパン食よりご飯食の方が良い食事になります。 お昼にうどんだけといった一品のみのメニューや、昨日の夕ご飯の残り物等で軽くすませていると、 夕方以降の母乳不足につながります。 妊娠中は胎盤から栄養補給していたベビー。授乳中は母乳で大きくなります。 母乳は赤ちゃんのご飯なのです。美味しい母乳を作ってあげましょう。(→乳質を良くする食べ物と悪くしやすい食べ物一覧)

食生活指針
1.食事を楽しみましょう
 心と体に美味しい食事を味わって食べましょう
2.一日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを
 朝食でイキイキとした一日を始めましょう
 夜食や間食を取りすぎないようにしましょう
3.主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
 様々な食品を組み合わせましょう
 調理方法が偏らないようにしましょう
 手作りと外食や加工食品・お総菜などを上手に組み合わせましょう
4.ごはんなどの穀類をしっかりと
 穀類を毎食摂って、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう
 日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう
5.野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
 ビタミン・ミネラル・食物繊維、カルシウムを十分に摂りましょう
6.食塩や脂肪は控えめに
 塩辛い食品を控えめにし、食塩の摂取は1日10g未満にしましょう
 脂肪を摂りすぎないように、動物、植物、魚類の脂肪バランスをよくとりましょう


■食べ物の消化と吸収

消化とは食べ物を消化器官内で吸収されやすいように分解することを言います。消化された栄養素が血液中に取り込まれるまでの過程を吸収と言います。たんぱく質・脂質・炭水化物などほとんどの栄養素は小腸で吸収されます。たんぱく質はアミノ酸に、糖質はブドウ糖に、脂質は脂肪酸などに分解されて吸収が始まります。アミノ酸やブドウ糖は血管へ入って肝臓へ、脂肪酸やグリセリンはリンパ管から静脈を通って全身へ送られます。

食べ物が胃で消化され腸で吸収し血液中に入るまでの時間は食品や食べた量などによって違います。水分などは当然早く3時間程度で吸収されますし時間の掛かる物は6時間以上です。
ただアルコール類は口や胃の粘膜からもすぐ吸収されます。

この仕組みは当然ベヒーにも適用されます。母乳は水分ですから3時間経てば消化吸収が終わるのではお腹が空きます。離乳食を開始している時期なら6時間消化に時間が掛かるような食べ物は負担になりますから重湯から初めてある程度の堅さのある食べ物を食べられるように期間を掛けて慎重に進めましょう。

この消化吸収工程をママの母乳の製造に当てはめて考えるとお昼ご飯を12時に食べたら、その分の栄養が含まれてる母乳は3時頃から夕方までには出てきます。逆に言えば昼をしっかり食べないと3時頃から夕方までの栄養素が不足し体力・気力が落ちます。そうなりますと母乳の出が悪くなったりします。食事は単にエネルギーの摂取ではなくビタミン・ミネラルを補給する事も考えて食べなければいけません。


■水分補給
赤ちゃんが1回の授乳で100ccの母乳を飲んでいると仮定して、1日8回なら800cc。ママは妊娠する前に飲んでいた水分量より、この分だけより多く摂取する必要があります。だからといって一気に水分補給しても、ママのおしっこの量が増えるだけです。授乳した後に水分補給をするといった感じでこまめに摂取する事が大切です。母乳には水分・タンパク質・脂肪・炭水化物、他にミネラル・ビタミン類も含まれていますが、ほととんどが水分です。この水分はママが摂取した水分が移行しています。ママは水分の質を考えて摂取しましょう。

ハーブティーにはミネラルが多く含まれるのでお勧めです。もちろんノンカフェイン、ノンカロリーです。

【コーヒー等カフェインを含む飲み物について】
カフェインをとると少量ですが母乳に含まれ、赤ちゃんの身体に入ります。赤ちゃんは消化器系が未熟でカフェインの影響がより強く出ます。カフェインは興奮剤です。イライラして情緒不安定になったり、夜泣きをしる事もあります。またカフェインは母乳の分泌を悪くしたり、鉄分の吸収を妨げます。

紅茶にもカフェインは含まれコーヒーよりも作用は強いと言われています。またコーヒーや紅茶はミルクや砂糖をいれて飲みますが、これらも母乳の質に良くありません。出来る限り飲まない事が一番ですが、どうしても飲みたい場合は授乳後のタイミングで飲むなど影響の出にくい工夫をしましょう。

ハーブティにはカフェインは含まれずおすすめです。鉄分やミネラルを補えるハーブもあります。(ハーブティーには母乳の分泌を減少させる種類もありますので、母乳育児に理解のある当店で是非お買いあげください。)

■睡眠
母乳を出すためにはよく眠り疲れを取ることが必要です。主婦業はすこし手を抜いてゆっくり休む、ゆとりの時間を持つのも良いですね。母乳ホルモンのプラクチン分泌量は睡眠中に増加します。ベビーと一緒に少しずつでもお昼寝をどうぞ。

■その他
血行を良くする事が母乳製造の手助けとなります。おふろでゆっくり暖まる、蒸しタオルで乳房全体を包み込むのも効果的です。外部から暖めることも重要ですが体内を冷やさないことも大切。夏に旬を迎える野菜は体を冷やす作用が有ります。
1 | 2 | 次ページへ
Page top


HOME | 商品のご案内 | ご注文方法 | ご注文フォーム | お客様の声 | 訪販法の表記 | お客様へ | 会社概要 ]